語り部日記

「雪女」最終回を終えて

昨年からやってきました 怪談会 

6回目 最終回 雪女 語ってきました

松江ニューアーバンホテル コワーキングスペース 縁雲 にて

満員御礼の 28名 のお客様 !!!

ありがとうございました

やはり どんなことでもそうと思いますが 本番を経て 上手になっていく と思います

雪女の初語りは とある お茶室 でした

あれは 昨年の2月のこと

そこに来てくださっていたお客様の1人は

12月の怪談会にも来てくださったのですが

「数段レベルアップしていた」

と言ってくれました

とても 嬉しい

ですが、私の怪談会の真骨頂というか 特徴は 怪談語りのあとの 自分なりの「雪女」の考察を述べる ところなのです

この部分が アンケートでも 支持されています

正直なところ 怪談の語り で言えば 私より上手な人は たくさん います

もちろん そこは 精進するのですが 私のオリジナリティ というところでは この 考察部分 なのです

なぜ お雪は巳之吉にあの夜のことを話させるように仕向けたのか

この謎解き のようなことをお話します

そこに小泉八雲の人生も絡めつつ

怪談会に来てくれた友人の1人はこんな感想をくれました

「すぐにひとつの解を求める日々から解放されるとてもいい時間でした」

なんともしみじみ嬉しい言葉です

そう こういう なんというか 単に怪談を聞く体験ができて 面白かった

じゃないものを 感じてほしいし

もっと言ってしまえば この怪談会のビフォーアフター で

なにか いい変化がその人の中で生まれると いいなと思っています

まだまだ できることは たくさんある

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